まさかの元カレと偶然の再開

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先日、元彼と再会しました。
偶然、なのかな。
というとのも、元彼の家の前で会ったので、運命的なものではないのです。

たまたまその日は仕事が外回りで、元彼の家の近くに用事がありました。
学生時代、よくここに通っていたなと思い出をたどりながら、元彼の家の前にたどり着きました。
しかし、歩を止めることもせず、懐かしい町並みを散策している感じでした。
平日でしたし、まさか彼がいるとは思いもしませんでした。

すると、名前を呼びかけられたのです。懐かしい声で。
連絡はたまにとっていて、2ヶ月ほど前にもメールをしたばかりでしたが、実際に会ったのは3年ぶりほどでした。
髪はさっぱり切っていましたが、雰囲気は全く変わらず、こちらもまるで昨日も会っていたかのように自然に話ができました。
彼は連休をもらっているとのことで、次の日にランチに行く約束になりました。

翌日、ランチをして、食後のコーヒーを飲んでいる時でした。
彼は「昨日は運命だと思ったよ。最後にお前に会えて良かった」と言って笑いました。
すごく、すごく、嫌な深読みをしましたが、私は踏み入ってはいけないと思い、何も言えませんでした。曖昧な笑みを返してしまいました。
何か、言っていたら、聞いていたら、私たちの関係は何か変わっていたのでしょうか。

結局、なんてことはない。
彼は、数日の連休の後、県外へ転勤になったのでした。
元から会っていなかったのだから、別に今更「最後」なんて意味深なこと言わなくていいのにと笑ってしまいました。

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このページは、mocinnが2014年12月24日 15:06に書いたブログ記事です。

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